スラムダンク 映画

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スラムダンク漫画が映画化|名言やキャラなど魅力を紹介

スラムダンク 映画

つい最近(2021年)映画化することが決定した不朽の名作「スラムダンク」について今回は紹介していきたいと思います。

「なぜスラムダンクはここまで人気なのか」その魅力について紹介していきます。

タイムリーなトピックですので、ぜひ一読してみてください。

 

スラムダンクとは

スラムダンクは1990年1996年にかけて「少年週刊ジャンプ」で連載されていた超人気バスケ漫画です。
ワンピースやナルトが始まる前の時期と聞くと、かなり昔のように感じますね。

ただ、スラムダンクの人気は時が過ぎても衰えることはありません。
このタイミングに映画化が決定していることからもその人気はわかりますね。

スラムダンクはまさにスポーツ漫画の金字塔と言える作品だと思います。
累計発行部数は1億2000万部であり、ジャンプではワンピース、ドラゴンボール、ナルト、こち亀についで第5位となっています。
今をときめくあの鬼滅の刃よりも売れているということが衝撃的ですよね。

当時、スラムダンクの人気により日本のバスケ人口が急激に増加したらしいです。

 

 スラムダンクはとにかくアツい

スラムダンク アツい

大変抽象的な表現で申し訳ないです(笑)

それでも、スラムダンクの魅力を伝えようとするならば「とにかくアツい!」ということになると私は思っています。

この頃のスポーツ漫画は、やはりスポコンの名残が残っていますので、それぞれのキャラがスポーツにかける思いが強いです。
スラムダンクでいうと、とにかくみんながバスケにかける思いが強いわけです。

とくに、主人公の「桜木」、キャプテンの「赤木」、3Pシューターの「三井」らのバスケへの思いには感動します。
赤木は純粋にずっとバスケが好きだったわけですが、「桜木」と「三井」はそういうわけではなく、キャラクターの心境の変化も見ていて面白いです。

この「アツさ」を際立てている要素が、以下で書いている「キャラクター」「リアルさ」「名言・名シーン」だと思いますので、以下の詳細をお読みください。

 

スラムダンクはサブキャラまで魅力的

スラムダンク サブキャラ

スラムダンクに出てくるキャラクターはそれぞれの個性とバックグラウンドをもっていて非常に魅力的です。

主要キャラのスタメンメンバーの魅力はもちろんすごいです。

「桜木」は超不良で単純な男。
「赤木」はバスケに燃えているゴリラのような男。
「流川」は超クールでバスケがめちゃくちゃうまい男。
「宮城」は背が低いがスピードが武器のPG。
「三井」はかつて天才と呼ばれたがグレていた3Pシューター。

とくに「三井」がバスケを再び始めるようになるまでの話はとても感動します。

ただ、スラムダンクは上記のようなメインキャラだけではなく、いわゆるサブキャラの魅力が強いことが特徴だと思います。

サブキャラに上手にスポットを当てていて、見せ場があります。
そして、サブキャラが光るシーンは、非常にグッとくるシーンが多くなっています。

とくに影ながら一生懸命練習を続けてきた「メガネ君」というキャラのシーンは素晴らしいです。

 

スラムダンクはリアル

スラムダンク リアル

スラムダンクはかなりリアルなスポーツ漫画だと思います。

キャプテン翼や黒子のバスケなどとは種類の違うスポーツ漫画だと思います。
現実離れした能力を発揮していく漫画は、それはそれで非常に面白いですが、、、

スラムダンクには現実ではありえないようなスーパープレーが起こるシーンはほとんどありません。
かなり現実的なバスケをずっとしているイメージがあります。
ただ、もちろん漫画ですので、身長やギャグによるスーパープレーなどはあります。

そして、試合や話の展開もリアルです。
いわゆる、ありえない大勝や大敗はなくて、スコアもシンプルです。
そして、主人公のチームだからどんどん勝っていくというわけでもありません。
あれ、こんな展開になるのか、、、という場面がいくつかあります。

また、スラムダンクの作者が描く絵は少年漫画の中ではかなりリアルな絵となっています。
高い画力のため、体つきや顔の描き方などがリアルです。
そのため、バスケのプレーも派手なプレーはなくてもどんどん引き込まれていきます。

こういった現実的な描写が少年漫画にしては珍しく、人気の1つの要因であると思います。

 

 

スラムダンクは名言と名シーンが多い

スラムダンク 名シーン

スラムダンクには記憶に残る名言・名シーンが本当に多いです。

誰しも一度は耳にしたことがあるセリフがあると思います。

「あきらめたらそこで試合終了」
「バスケがしたいです」
「左手はそえるだけ」
などはとても有名なセリフですよね。

これらのセリフが、先述した魅力的なキャラクターから発されるため、とても印象に残るわけですね。

名シーンに関しても、スラムダンクを見たことがない人でもこのシーンは知っているというシーンがあるのではないでしょうか。
絵がリアルでうまいため、一枚絵としてかっこいいシーンもたくさん出てきます。

個人的には「最後の試合」は名シーンのオンパレードだと思っています。
最終章で引き込まれた漫画ランキングを作るとしたら、私はスラムダンクが1位です。

名作の中でも、最初が一番面白かったという作品が割と多くあると思います。
しかし、スラムダンクに関しては間違いなく最終章が一番面白いと自信をもって言うことができます。

もしスラムダンクを読む機会がありましたら、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

 

まとめ

今回は映画化が決定している「スラムダンク」の魅力について書いてきました。

スラムダンクは、とにかくアツいバスケ漫画ということに尽きると思います。

スポーツ漫画が好きな人ならほぼ確実に面白いと思えるでしょう。

不朽の名作「スラムダンク」をぜひ一読してみてください。

それでは。

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