インディーズ、曲、邦楽、バンド

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応援ソングロック|励みになる邦ロック-part21

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インディーズ、曲、邦楽、バンド

 

part20では、ひかりのなかにの「舞台裏」を紹介させていただきました。

「こういう考え方もあるんだな」と思った人が多いのではないでしょうか?

頑張ることは大切ですが、
頑張り過ぎる必要はないということ、

諦めてもいいくらいの気持ちでいれば、どんなに辛いことがあっても、もう少しだけ頑張ろうと思えること
が伝わっていれば嬉しいです。

 

バンド紹介


今回紹介する曲は、
Halo at 四畳半の「アンチ・グラヴィティーズ」です!

インディーズ、曲、邦楽、バンドまずは、
Halo at 四畳半について説明していきます。

 

Halo at 四畳半は、
ボーカル兼ギター担当の男性、ギター兼コーラス担当の男性、ベース担当の男性、ドラム兼コーラス担当の男性
からなるバンドです。

 

コーラス担当が2人いるバンドです。

そのため、歌の色々な箇所で綺麗にハモっている部分があるので、ぜひ聞いて下さい!

 

筆者自身も驚いたのですが、先日Halo at 四畳半が今年の5月で活動休止することを発表しました

 

筆者がこの記事を書き終えた後に発表されたので、非常に驚いております。

 

何度か他の記事でも述べてきましたが、バンドが解散になったとしても曲が無くなることはありません。

 

それでも、解散は悲しいです。

ですが、今の時代バンドが解散することは珍しいことではありません。

筆者はHalo at 四畳半が解散したとしても、曲は今後も聞きたいと思います!

 

 

今回紹介する曲の「アンチ・グラヴィティー」とは日本語に訳すと「反重力」となります。

インターネットで「反重力」と調べると、
「重力に逆らわず受け入れることで、いつもは負担に感じる重力も体にさまざまな嬉しい効果をもたらしてくれる」

という意味があります。

 

「反重力」の意味からは、マイナスのことをプラスに変える力があると読み取れます。

そんな意味を含んだ曲名であれば、就職活動の励みになること間違いなしですよね。

 

それでは、おすすめ歌詞を紹介していきます!

 

 プラスに考える

 

おすすめ歌詞1

「暗い話を幾つしたって
足元ひとつ照らせやしないさ
それなら見えない未来の話を」

ネガティブな方におすすめの歌詞です。

ネガティブな人は、どんなことに対してもマイナスに捉えてしまうことがあると思います。

そんな方でも、マイナスに考えるのは良くないと思えるような歌詞になっています。

 

この歌詞は、目で見えない暗いところと目で見えない未来をかけています。

どうせ見えないことの話をするならば、
暗い話ではなく、
まだどうなるか分からない未来について話した方がよっぽど楽しい
ですよね。

れに、まだ決まっていない未来の話であれば、いくらでもプラスに想像することができます

想像することは、たとえ非現実的なことでも良いと筆者は思います。(宝くじで数億円当たるなど)

 

ネガティブな人は「そんなプラスな未来考えられないよ」と思うかもしれません。

ですが、この歌詞を聞いたらネガティブな思考が自分の可能性を狭めてしまっているのではないかと思えるかもしれません。

そんなことを思うことができた時点で、ネガティブだったあなたはいなくなっています。

既にポジティブになったあなたが考える未来の話は、きっと明るく楽しいものではないでしょうか?

 

就職活動でもネガティブよりポジティブな人の方が評価されやすいです。


なぜなら、企業が今後一緒に働く可能性がある人と思いながら採用活動をする際に、
ネガティブな思考の持ち主よりもポジティブな思考を持つ人の方が一緒に働きたいなって思うからです。


こういう点で考えてみても、ポジティブな人の方が得な気がしませんか?

筆者の個人的な感覚ですが、ポジティブな人ほどプラスになることを自分の身に引き寄せているような気がします。

 

 自分で決めよう

 

おすすめ歌詞2

「最初からすべては
決まっているなんて
法螺吹くなよ 耳障りだろう」

歌詞の通りだと思います。

最初から全てが決まっていることなんかありません。

あなたの人生はあなた自身の意思で全てを決めることができます

たとえ、あなたが決めたことに対して誰かが「それは違うだろ」と言ってきたとしても耳を傾ける必要はありません。


その誰かがあなたの信頼する人であってもです。(親、親友など)

なぜなら、どれだけ信頼している相手が「あなたのために違うって言ってるんだよ」などと否定しても、
その人自身があなたの決めたことを経験する訳ではないからです。

あなたが決めたことは、あなた自身が経験することになります。

それなら、自分自身のことは自分で決めた方が良いに決まってますよね。

 

ただし、他の人が言うことを全て無視していいと言っている訳ではありません。

アドバイス程度に耳を傾けることも大切だとは思います。

最後の最後で信じるべきなのはあなた自身ということを伝えたいです。

インディーズ、曲、邦楽、バンド

そして、就職活動でも同じです。

最初から決まっていることなんかありません。

周囲の人が「お前は絶対に〇〇企業からは内定貰えないんだから受けるだけ時間の無駄だよ」と言ってきたとしても関係ありません。

 

そんな時は歌詞にあるように「法螺吹くなよ」と言ってやりましょう(笑)

 

00のままです。

しかし、1行動すれば、もしかしたら10にも100にもなる可能性があります。

 

失敗しても次がある

 

おすすめ歌詞3

「時として敗れることもあるのさ
それでも旅はまだ続いていく」

個人的に、筆者のお気に入りの歌詞です。

 

失敗することは誰にでもあります。

ですが、失敗して終わりではありません。

失敗しても、まだまだ続きます。

むしろ、失敗をどう乗り越えるのか、どう改善して次に活かすのかが重要です。

 

失敗して諦めてしまった人よりも失敗して乗り越えた人の方が明らかに強い人です。

 

そんな強い人になるために、この歌詞を心に刻んで欲しいと筆者は思います。

 

失敗して諦めてしまう人は、成功することが絶対だと思っている人です。

だからこそ、あり得ないと思っていた失敗をしてしまい挫けてしまうのです。

 

それなら、歌詞にもあるように「時として敗れることもあるのさ」と失敗することを前提に考えた方が気が楽になりますよね。

 

 

もっと言ってしまえば、スポーツなどの大会では、どれだけ多くのチーム数が出場したとしても、
最終的に勝者となるのは
1チームになります。

当然ですが、それ以外の多くのチームは敗れています。


つまり、敗れることの方が当たり前なんです。

 

そう考えると、より気が楽になりますよね?

 

因みに、この考え方はネガティブな考え方ではないと筆者は思っています。

 

ポジティブに考えるための準備だと思うので、皆さんも、失敗することは誰にでもあるという考え方を身に付けて下さい!

 

まとめ


今回紹介した曲は、色々なことに対してポジティブに捉えさせてくれる力があると思います。

 

ネガティブな人や気が沈んでしまっている人はぜひ一度聞いてみて下さい!

 

それでは。

 

今回ご紹介したバンド

詳細はこちら→Halo at 四畳半

 

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