bokula.、アブノーマル、邦ロック、就職活動、励み、インディーズ

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応援ソングロック|励みになる邦ロック-part8

応援ソングは邦ロックで!

 

bokula.、アブノーマル、邦ロック、就職活動、励み、インディーズ


part7
では、insomnia girlの「10分前後の戦争」を紹介させていただきました。

 

抽象的な表現を用いた歌が多い中で、ストレートな表現が多い歌詞は新鮮に感じたのではないでしょうか?

 

今回紹介する曲は、前回の真逆で、聞く人によって、歌詞の意味の捉え方が何通りもあるのではないかと思います。

 

おすすめバンドの紹介

今回紹介する曲は、bokula.の「アブノーマル」です!

 

 

まずは、bokula.について説明していきます。

 

bokula.
ボーカル兼ギター担当の男性、ギター担当の男性、ベース担当の男性、ドラム担当の男性
からなるバンドです。

 

一応、ベース担当の男性はサポートという形になっています。

 

なんとボーカル兼ギター担当の年齢は19歳で、他のメンバーも全員が若く、
筆者は「この年で何でこんな歌詞が書けるのか!?」と驚きました。

 

それでは、おすすめの歌詞を紹介していきますが、その前に説明しておくことがあります。

 

解釈紹介

冒頭歌詞

「アブノーマルな世界に僕は落ち込んでいた
結界同士が重なり合ってすれ違う世界」

冒頭の歌詞です。

 

この歌詞は曲中で3回出てきます。

 

まずは、この歌詞の意味を解釈するところから始めます。

 

アブノーマルとは、普通じゃない=特別という意味になります。

 

そして、アブノーマルな世界に僕は落ち込んでいます。

 

なぜ落ち込むのでしょうか?

 

きっと、僕は特別ではなく、ノーマルな人間だから落ち込んでいるのでしょう。

 

ここまでを頭の片隅でもいいので覚えておいて、おすすめの歌詞を紹介したいです。

因みに、筆者なりの解釈なので、絶対ではありません。

 

就職活動で活かせる特別

おすすめ歌詞1

「特別が何か一つはできたかい?
 もっと君らしい事ずっと誇れるもの」

この歌詞から特別に憧れていることが分かります。

 

僕がノーマルだからです。

 

しかし、後半の歌詞から、特別なことは誰もが「特別だ」と思うことでなくてもいいと読み取れます。

 

僕自身が僕らしいこと、誇れるものが一つでもあれば、それは既に特別なのです。

 

就職活動では、自分をよく見せたいがために、自身を飾って大きく見せようとします。

 

しかし、誰もができるアルバイトやサークルの活動でも、
そこに何か自分が自分らしいと思えること、誇れることがあれば、特別になります。

 

誰もが「特別じゃなくない?」と思うことでも、自分が信じて貫いたことなら、特別になります。
(想像しやすいように例えると、アルバイトで、どれだけ疲れていても笑顔で挨拶することだけは必ず行ったなど)

 

そして面接では、それを上手く言語化して、
相手が「君はノーマルじゃなく、特別だ」と納得させることができれば、
アルバイトやサークルの活動でも自身をアピールできるのです。
(考え過ぎかもしれませんが、私はこの短い歌詞から、そんなことを考えました笑)

 

あなたなりの特別

おすすめ歌詞2

「一生に一回の運命誰だって元はノーマルなんだ
絶対に変わる、 君次第」

最初から特別な人なんていません。

 

だからこそ、誰しもが、自分の中で信念を持ち、特別になるために、その信念を貫き努力をするのです。

 

因みに、筆者は「いかに楽な人生を送るか」が自分の信念だと考えます。

 

「クソだな」って思う人が多いかもしれませんが、
「楽な人生」を突き詰めて「そのために努力をしなければ」とエネルギーに変えてきました。

 

就職活動もこの力で乗り切れたと思います。

 

誰に何を言われようが、私の中では特別なことです。

 

「特別なことがないな、、、」と思っているあなたでも、
何気なく普段から思っていることややっていることが特別なことかもしれません。

 

それに気付くことができた人は、就職活動を有利に進められるのではないでしょうか?

 

まとめ


インディーズ、曲、邦楽、バンド
今回紹介した曲は、この記事の冒頭でも書いたように、歌詞の意味に様々な捉え方があると思います。

 

ぜひ、一度聞いてみて、自分の頭に落とし込んで欲しいです!

それでは。

 

今回ご紹介したバンドについて

詳細はこちら→bokula.

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